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互換性のあるインクカートリッジを利用するときの注意

 プリンターを購入すると、最初は本体に純正のインクカートリッジがついています。
ですからプリンターと一緒に買わなくても使える場合が多いです。
メーカーによっては入っていないときもあるかもしれないので確認しておきましょう。
いろいろ印刷しているとどんどんインクがなくなり、新たなインクカートリッジを購入しないといけなくなります。
プリンターを購入した店に行くと、まずはそのメーカーが出している純正のインクカートリッジがあります。
人気メーカーや主流の機種であれば互換性のある安いタイプも売られているかもしれません。
さらにインターネットを検索すると家電量販店で売られているものよりも安い互換性のあるインクカートリッジが売られています。
どれでも一応印刷はできそうですが、選ぶときにどんな注意が必要かです。


 まず互換性タイプは純正とは異なるため、メーカーの保証などがありません。
また純正と全く同じではありません。
多くの業者が販売しているため、その中からいい製品を出しているところかそうでない所かを見分けるのは難しいです。
いい業者が見つかれば、安く安全に利用できるのでかなりお得に利用ができます。
業者の中には製造方法や製造過程などをホームページに載せているところがあります。
それが本当かどうかはわかりませんが、日本国内で製造しているとしていたり、ISOを取得して製造しているなどが分かります。
何も書かれていないところに比べれば、製造工程の情報が分かるところの方が良いかもしれません。
まずは自分が購入したいタイプのインクがあるかどうかを調べ、その上で相場などをチェックして適切な価格のものを選びましょう。


 純正のインクカートリッジからある互換性のインクカートリッジへの変更はそれほど問題ありません。
それぞれの業者の方で動作確認などを行っているからです。
しかし、互換性のあるインクカートリッジから別の互換性のあるインクカートリッジへの変更は必ずしも問題がないわけではありません。
各業者によってインクの成分が異なるため、別の業者同士のインクが混ざると不具合が出る可能性があります。
そのため、互換性のあるインクカートリッジを使うときは、あまり複数の業者を混ぜない方が良いとされています。
となると、最初に互換性のあるインクカートリッジを決める時が重要になります。
この時にあまりよくない業者を使うと、その後に変更しようとしてもトラブルが起きる可能性があるためです。
あまり安すぎる業者だとトラブルになる可能性もあるので、注意が必要です。

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